①面積を入れる → ②使う商品に複数チェックして「明細に追加」。必要数量(ロス込み・切り上げ)と人工が同時に出ます。図面の赤番号と「拾いNo」を合わせると、後で図面と突き合わせて検算できます。
物件物件情報(印刷ヘッダー)
拾い明細
| No | 部位 | 図面 | 商品 | 面積㎡ | ロス% | ロス込㎡ | 必要数 | 梱包 | 人工 | メモ |
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集計
職種別 人工・労務費
| 職種 | 合計人工(人日) | 手配目安(切上) | 日当 | 労務費 |
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商品別 数量集計
| 商品 | 合計必要数 | 合計梱包 |
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商品の追加・編集・削除ができます(このPCのブラウザに保存)。「1単位の面積」は1枚/1箱/1本などが施工できる面積、「歩掛り」は1人日あたりに施工できる面積(㎡/人日)です。
商品を追加 / 編集
| カテゴリ | 商品名 | サイズ | 1単位㎡ | 単位 | 梱包 | 歩掛り | 職種 | ロス% |
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住宅・リフォームの数量拾いと大工の人工計算を素早く行うツールです。すべてこのPC内で完結し、外部に送信しません。
計算式
ロス込み面積 = 拾い面積 ×(1+ロス率)
必要数量 = 切り上げ( ロス込み面積 ÷ 1単位の面積 )
梱包数 = 切り上げ( 必要数量 ÷ 梱包入数 ) ※梱包入数を登録した商品のみ
人工(人日)= 拾い面積 ÷ 歩掛り(㎡/人日) ※ロスは含めず実面積で計算
労務費 = 合計人工 × 大工の日当
複数商品の同時拾い
②で同じ面積に複数商品をチェックできます(例:内壁=石膏ボード+クロスを同時に)。
「明細に追加」で、チェックした商品ぶんがまとめて拾い表に入ります。
職種別の人工集計
商品ごとに職種(大工/内装/外装)を持たせ、人工と労務費を職種別に集計します(日当も職種別に設定可)。
住宅1棟の大工手間は「延床坪×坪あたり人工」で見るのが実務的なので、㎡積み上げの人工は仕上げ工事の参考値として扱ってください。
図面との突き合わせ(アナログ連携)
各行に「拾いNo」「図面ページ」「メモ」を持てます。図面に赤ペンで書いた番号と「拾いNo」を合わせれば、後から図面⇄拾い表を双方向に検算できます。
「印刷/PDF保存」は物件情報+拾い表+集計を1枚に出力(入力欄は非表示)。図面束に挟む証跡として使えます。
入力の保存(v1.6.0〜)
入力内容はこの端末に自動で下書き保存されます。誤って閉じたり再読み込みしても、次に開いた時に続きから再開できます。
ポータルの案件詳細「📐 数量拾いを開く」から開いた場合は、「💾 案件に保存」で拾い結果を案件に記録できます(履歴で残り、他の端末・他の人からも読込可能。社内専用でお客様には見えません)。
クロス(壁紙)・人工の注意
クロスは「1単位の面積」を有効幅あたりの ㎡/m(量産クロスは約0.92)として登録。必要数量は m で出ます(梱包入数50=50m巻で本数表示)。
歩掛りは代表値です。職種(大工/内装/外装)や難易度で変わるので、商品マスタで御社の数字に調整してください。